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感染に注意しよう

手のひらの薬

フィラリアに実際に感染してしまった場合、どうなってしまうのかを見ていきましょう。
フィラリアは犬によく見られる感染症であることを他の記事でもお話しましたが、まず感染幼虫が犬の体内に入り込んだ際にはまだ特に何も症状が見られることがありません。
そのため多くの飼い主さんはフィラリアの存在にすぐ気づけないわけです。もちろん感染した犬もその自覚症状がないでしょう。
フィラリアは時間をかけてゆっくりペットの体をむしばんでいくので、気づいた頃にはすでに手遅れだったなんてことがよくあります。
フィラリアは主に血管に入り込む直前で駆除しなければそのまま心臓へ直行してしまうので、あなたが意識することは温かい気候のときは常に動物薬で管理しておくこと。
うちは大丈夫だろうと考えているとあっというまに犬はフィラリアによって死んでしまいます。

ちなみに動物薬といってもその種類はさまざまで、形状もいくつか存在しています。
たとえば一般的によく知られているのが「滴下するタイプ」の動物薬です。
こちらはただ液状の薬を犬に垂らすだけでしっかり予防できるものになりますが、犬によっては暴れてしまってなかなかうまく滴下できないこともあります。
もし嫌がるようであれば、そのときには「チュアブルタイプ」を用意してあげましょう。
こちらは犬に食べさせるタイプのもので、経口タイプとも言われています。
なんとなく食べさせる方が難しそうな気もするかもしれませんが、もちろんあなたの犬がちゃんと食べやすいように味付けがされているので簡単に薬を与えることができます。